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お知らせ
2026.10.5
JFAリスペクトアウォーズ2026大賞を受賞


サッカークラブCento Cuori HARIMA(チェントクオーリハリマ 代表:大塚靖治)が高砂市障がい者自立支援協議会と2018年から取り組んできた「ユニナビサッカー教室」が、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の「JFAリスペクトアウォーズ2026」において、大賞を受賞、J1を筆頭に全国約2万6千のサッカーチームの頂点に立ちました。「障がいの有無を越えて、誰もが一緒に楽しむサッカー」が、サッカー界で高く評価されました。一次選考を通過した12件を対象とした一般投票では最多得票を獲得し、ただ1件の大賞に選ばれました。表彰式は2026年9月26日、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(東京都文京区)で開催されました。
8年間の積み重ねが、全国大賞へ
「ユニナビサッカー教室」は2018年にスタートしました。大切にしてきたのは、障がいのある方だけを対象とした特別なサッカー教室をつくることではありません。さまざまな人が同じピッチに立ち、ともにサッカーを楽しむこと、最初から誰もが一緒に楽しめる場所を地域につくる。その思いを、地域の皆さまとともに積み重ねてきました。継続して人と人が出会う機会をつくることで、障がいの有無を越えた交流はもちろん、子どもたちと多様な人との出会い、地域住民と選手との交流、地域ボランティアの参加、さらには福祉とスポーツの連携へと活動の輪が広がっています。
播磨で生まれた活動を、全国へ
今回の受賞を通じ、「ユニナビサッカー教室」の取り組みが、全国のサッカーファンに広く発 信されました。播磨で育んできた活動を、地域を越えた新たなつながりや取り組みへと広げてまいります。Cento Cuori HARIMAはこれからも、スポーツを通じて人と人、人と地域をつなぎ、豊かなまちづくりに貢献してまいります。
JFAリスペクトアウォーズとは
JFAリスペクトアウォーズは、「リスペクト=大切に思うこと」という考えのもと、サッカーに関わるすべての人や物を尊重し、フェアプレーの精神を広げるための表彰制度です。ピッチ内外を問わず、地域や社会とのつながりを大切にした取り組みを表彰し、その活動を共有することで、サッカーを通じたリスペクトの輪を広げることを目的としています。

取材・提供可能な素材
・ JFAリスペクトアウォーズ2026 表彰式写真
・ ユニナビサッカー教室 活動写真
・ 2018年からの活動資料
・ Cento Cuori HARIMA クラブプロフィール
・ 関係者、参加者、運営スタッフへの取材調整
・ ユニナビサッカー教室の活動現場での撮影・取材
